うつ病になった人のほとんどは治らない

うつ病になった人のほとんどは治らない

薬を使わないうつ病改善プログラム

うつ病の症状のチェック

自分がうつの状態になったのかどうかに関しては、症状をチェックすることによってあるていど確認ができます。もちろん、それは簡単なテストですから、それだけで確実な答えが出るわけではありません。

 

しかし、うつ病と言うものはだんだんと症状(時には説明が難しいですが、できるだけ伝えるようにがんねってみるといいかもしれません)が進んでいくのですから、時々自分でチェックすることも意義のあることなのです。鬱病になる前にその傾向をつかむ事ができてれば、うつ病を回避する事が出来るのです。

 

実際にうつ病(気分障害の一種であり、精神疾患です)になった人のほとんどは治らないと言う現実がありますね。ある程度の症状の改善はできているのですが、治っても再発する人や、全く改善が見られない人もいるのです。病院にはかかっていたのに、最終的には発作的に自殺してしまうといった悲しい結末を迎える人もいます。

 

うつ病(気分障害の一種であり、精神疾患です)のチェックは質問事項に対し、あてはまるかどうかを自分の判断して記入するものです。自分の今の状況を振り返ってみるのも良いのです。質問をいくつか見て下さい。

 

「いつもより早く目が覚める」「朝起きた時に陰気な気分がする」「服装や身だしなみに関心がわかない」「仕事に取り掛かる気になかなかなれない」と言った質問が続きます。

 

それに対し、「当てはまる」「ときたま当てはまる」「全く当てはまらない」で回答するのです。質問の内容は簡単ですから、「当てはまる」が多いとうつ傾向が強いと考えていいでしょう。

 

しかし、この質問から分かるように、健康な人であっても全く当てはまらないということもはないですよね。これが重要なということになります。うつ病(真面目で几帳面な人ほど罹病リスクが高いといわれています)と正常との境目が非常にあいまいなのです。


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