うつ病の診断には専門家の知識が必要

うつ病の診断には専門家の知識が必要

薬を使わないうつ病改善プログラム

うつ病の診断

うつ病(本人だけでなく周囲のサポートが必要不可欠でしょう)の診断には専門家の知識が必要です。インターネット(パソコンに限らず、携帯やテレビなんかでも楽しむことができますね)などで自己診断のチェックリストなどもあるのですが、あくまでも目安に過ぎないと思っましょう。

 

自分がうつ病なのではないかと思った理由や、日ごろの生活習慣等について振り返ってみます。そして、精神科(精神疾患を扱います。精神的な症状、心の問題などを専門に扱う科です)で診察を受けるのです。うつ病の診断では、あなたにたいする質問などがメインとなります。

 

精神科(受診する前に電話やメールで問い合わせると、より適切な選択ができるかもしれません)にかかることに対して抵抗感を感じてしまう人は多いのですが、鬱病(昔よりは理解されるようになったとはいえ、まだまだ偏見があるようです)かなと思っているならば、ぜひ診察を受けてみることをお勧めします。

 

診察の結果、何でもないならそれで安心ですよね。精神科の診察では、医師(かかりつけを作っておくと、いざという時にも安心です)と患者との対話でいろいろと聞かれます。どのような症状があったのか、いつごろからなのかと言ったことを聞かれます。

 

出来るだけ具体的に回答可能であるように、メモを取っておくといいですね。当り前ですが、うまく説明できなくてもかまいません。しかし、本当にうつ病になった人では、あなたの症状を軽く説明する傾向にあるみたいです。どうしても自責の念が強くなるからなのでしょう。

 

また、過去の病歴も重要なみたいです。うつ病(なかなか自分では自覚できないため、治療が遅れてしまうことも多々あります)は再発しやすいからです。本人からの説明のほかに、家族の説明を求められることもあります。症状についての見方が違うケースがよくある為です。

 

自分でもわざと言っているわけではないけれども、周りから見ると違うように見えるのでしょう。必要に応じて、血液検査(採血法に従って血液を採取しないと、正確な結果が出ません)やCTスキャンなども実施されるのです。

 

また、重症のうつ病の場合なら入院を勧められることもあるでしょう。診察には一人で行くよりも、家族をともなって行く方がいいでしょう。


ホーム RSS購読 サイトマップ