口内炎の予防と治療法

口内炎の予防と治療法

薬を使わない口臭改善法

胃が悪い可能性もあります

口内炎が可能だと、「ビタミン不足ですからミカンを食べなさい」等という名前のことが多いですよね。

 

しかし、口内炎の際には、食事をすることさえ辛いこともよくあるものですし、とくに刺激物や酸味の強いものはしみるので、中々ミカンのようなものは食べられないことが少なくないです。

 

ですが、実際口内炎はビタミン不足でできることが多いのは現実だといえると思います。ビタミン(体内で合成できないことがほとんどのため、食物やサプリメントなどから摂取する必要があります)の中にも、ビタミンBが不足すると出来やすいといわれています。

 

また、胃潰瘍と同様、ストレス(完全になくすというのはなかなか難しいでしょう)によってできることがあるんですよ。もしくは、比較的強い薬を長期間服用していたり、ほかの病気の影響で可能な場合もあるそうです。

 

それに、ニコチン(タバコに含有されているので、身近ではありますが、実は毒物および劇物取締法で毒物に指定されています))性口内炎と言った名前があることからもわかるように、タバコやアルコールも口内炎の原因になりえるだと言えるのです。

 

また、誤って口の中を噛んでしまったりした際に、その傷口から口内炎に発展してしまった経験をした方も居るのではないでしょうか?実をいうと、口の内部に傷が出来ると、それも口内炎の原因(これを追求しないと、何度でも同じトラブルが起こってしまうでしょう)になることがあるんです。

 

食事中に誤って口の中を噛んでしまうのは、胃が悪い可能性もあります。胃が悪くなると、口腔内も腫れる傾向があって、噛みやすくなるようです。

 

いずれにせよ、体力が低下している時には口内炎になり易いといわれています。ですから、予防のためには、まず生活習慣を見直して、規則正しい生活を送り、睡眠不足やストレスを為ないようにしなけれねダメなのです。

 

そして、食事生活(ささいなことの積み重ねですが、疎かにしているとある日大変なことになるかもしれません)にも気をつけ、ビタミン・ミネラルをたくさん摂取するよう心掛けたバランスのよい食事をなさって下さい。

口内炎の種類と症状

口内炎にも色んな種類があるのですが、一般的にたくさん見られるのは、「アフタ性口内炎」と呼ばれるもので、おもに口の中の粘膜に、直径2〜3ミリぐらいの丸くて白っぽい出来物が出来る症状です。

 

実をいうと、この白い出来物は、「潰瘍」だと言われています。「胃潰瘍」で胃の中にできるものと同様のものなんですよ。多くの場合は、口の中の粘膜に出来るようになっていますが、舌に出来るケースもあるみたいです。

 

この潰瘍は触れると痛いので、食事をするときには当然痛みますし、会話をするだけでも痛みを感じるみたいです。口内炎ができた場所により、なにもしなくても常に痛いこともあります。

 

口内炎は、その原因によって、アレルギー性口内炎、ニコチン(ポルトガル大使だったジャン・ニコにちなんで、ニコチンという名前がついたのだとか)性口内炎等色々な名前(種類(まずはこれを把握することが第一歩となるでしょう))がありますが、潰瘍ではなくて、炎症(何らかの原因により、免疫応答が働いて起こる症状のことをいいます)を起こすタイプのカタル性口内炎や、水泡が出来るタイプのヘルペスやウイルス性口内炎もあります。

 

また、様々な動物や部位に症状を引き起こしてしまうカビの一種カンジタ菌による口内炎も存在しており、カンジタ性口内炎では、白い斑点状の物が口の中に広がり、結果的には剥がれ落ちてただれた状況になってしまう為、大変辛い思いをします。

 

このように、口の中に炎症(原因としては、ウイルスや細菌への感染、外傷や火傷、アレルギー反応などが考えられます)を起こしたりすることで痛みを伴うような症状を総称して口内炎と呼んでいますが、唇の根元の口角が切れてしまう症状というのは口角炎と呼びます。

 

どちらも市販の薬で治す事が出来るはずですし、歯科医に行けば塗り薬(塗布する範囲や使用感などによっても、適した剤型が違ってきます)により比較的簡単に治療(医師とよく話し合うことが後悔しないためには大切です)をしてもらえますが、放置すると酷くなることもあるので気をつけて下さい。


ホーム RSS購読 サイトマップ