どもり恐怖症とは?

どもり恐怖症とは?

薬を使わない吃音改善法

どもり恐怖症

吃音症とは言葉につかえてしまって、スムーズに話が出来ない症状です。言葉のつまりだけではそう問題になりませんが、そのことを気にするあまり対人恐怖症になってしまうことがあります。そうなると、日常の生活に支障をきたしてしまいます。

 

どもり恐怖症とは吃音が気になってしまいいる状態です。どもっていると自覚している人は、いつも話す時にどもるのではないかと心配しています。そのことが問題なのです。どもることに自覚がない幼児の場合は自然とスムーズなしゃべり方になるケースがほとんどです。

 

大人になって、日常的に会話(途切れた時のことを天使が通ったと表現することもあります)をするようになると、緊張の為に吃音が酷くなります。それを心配しますからにさらに悪化していくのです。人前で緊張するのはどういった方でも経験(しないよりもした方がプラスになるといわれていますが、時にはしない方がいいようなこともあるでしょう)していることです。

 

それが極端になってしまっているのでしょうか?吃音症克服のためのヒントとして、どもりを抑制するのではなく、それもご自身の個性なのだと開き直ることです。つまり緊張から解放してやることが大切です。これは自分の心の中のことですから、自分で解決しなければなりません。

 

しかし、カウンセラー(基本的には、直接的な解決法を提案するのではなく、相談者本人が解決法を見つけ出す手伝いをするのが仕事です)などと話をしていくことによって、あなたのことが客観的に見られるようになります。

 

当事者として悲観的になるのではなく、気にしなくてもよいと思うのです。吃音症の解消においては、性格が関係しているのかもしれないのです。知らないうちに自分の吃音のことを心配している自分がいるのです。

 

心配する必要はありませんよね。当然、そう言われても気軽に治らないものですが、訓練により改善していくことができます。


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