神経性胃炎に効果があるヨーガのポーズ

神経性胃炎に効果があるヨーガのポーズ

薬を使わない胃潰瘍改善法

神経性胃炎に効果があるヨーガのポーズ

ストレス(原因になるもののことをストレッサーと呼ぶのだとか)フルな現代では、心に抱えるストレス(完全になくすというのはなかなか難しいでしょう)が原因となって病気を引き起こすパターンが増えてきています。胃潰瘍、十二指腸潰瘍、自律神経失調症、不眠の症状を抱える人は年々増加しています。

 

そんな中、ヨーガは、ストレス解消にとても有効です。ストレスが原因で胃潰瘍の再発に苦しんでおられる方にはヨーガをおすすめします。ヨーガでは、呼吸を大事にしながらも様々なポーズをとるのです。日頃の暮らしでは使わない、こわばった筋肉を伸ばし、緊張をほぐしてくれるのです。また、逆に筋肉を緊張させるポーズを取って体内にたまったマイナスのエネルギーを上手に消耗させます。

 

いろいろなポーズがあるものですが、意味のあるものばかり。どれも内臓のどこかに効果のあるポーズばかりです。ヨーガを始めようとするとき、やはり初心者の方は教室に通うのが、一番の上達の道かなんです。はじめは、ポーズを覚えることで精いっぱいになるでしょうが、次第に呼吸法も覚え、深いリラックスを味わうことができるようになるはずです。

 

教室(近頃ではエアコン完備なんてことも珍しくないんだとか)に通うのが金銭的にも、時間的にも難しい方には、自宅でDVDを見ながら好きな時間に取りくむのもいいでしょう。書店でも、ヨーガの本や雑誌、DVDはたくさんでていますので、一度チェックしてみてください。

 

ここで、胃の調子を整えるのに最適なポーズを一つ紹介します。「押し上げのポーズ」というものです。両手を胸(自分よりも実力やキャリアがある人と仕事をする時に、「借りる」なんてよくいいますよね)の前で組み、息を吸いながら両手を上へ。上腕が耳につくくらい、ぐっと伸ばす。

 

伸ばしきったところで、手のひらを上に返す。息を吐きつつ、上体を左に倒す。反対側も同様に行う。興味のある方は、ネットなどで検索してみてください。わかりやすい説明付きのポーズの取り方が載っているようです。このポーズは、胃をすっきりと伸ばす効果があるため、ストレスで疲れきった胃の緊張を和らげてくれます。簡単なポーズなので、日々の生活のなかでも取りいれるとよいでしょう。


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