白湯で胃潰瘍を治そう

白湯で胃潰瘍を治そう

薬を使わない胃潰瘍改善法

消化力UPさせる白湯健康法

毎年いろいろな健康法が流行しますね。今、女性(いくつまでが女子なのかというツッコミもありつつ、女子会や女子力なんて言葉もよく使われます)に注目されている健康法があることでしょう。それは、白湯(沸騰させたお湯を飲みやすい温度に冷ましたものです)を飲む健康法です。

 

あたたかい白湯を飲んでデットクス、毒だしを充分にできる体になろうという健康法です。あたたかい白湯(沸騰させたお湯を飲みやすい温度に冷ましたものです)を飲むと体の代謝があがり、ダイエット(次々に新たな方法がブームになっては消えていきます)にも効果的です。

 

胃の調子が普段からよくない人にも胃の調子を整えるのにオススメですね。普段から胃の調子が悪い人は、胃潰瘍などの病気を患ったとしても、いつもの胃の不調かと胃潰瘍にかかったことさえ気づかないケースも考えられますよね。日常から、胃腸が調子いいと、胃の異変にも気づきやすいですものね。

 

 

では、なぜ、白湯が胃に良いのでしょう?

 

1つは、単純に白湯(ダイエット効果があるといわれています)を飲むと、内臓の掃除をすることができるというところなんです。体を洗う時に、コーヒー(カフェインの作用により、覚醒効果があります)や紅茶で洗う人はいませんよね。純粋なお水かお湯で汚れを流してますよね。体の中の内臓も同じ事なのです。目覚めのコーヒー(健康に良いとする説、良くないとする説があり、未だに完全には解明されていません)でも紅茶でもなく白湯が体の中の汚れを洗い流してくれるでしょう。

 

ふたつめは、白湯の持つ熱の力で、胃や十二指腸の働きが高まり、毒だしができるという点です。つまり、これは、胃の消化力が高まると言うことなのです。私達が、食事をすることで、食べ物(食べないと生きていけないわけですが、食べ過ぎると健康を損なってしまいます)は食道から胃に入って、十二指腸、小腸へ消化されながら進みます。

 

栄養素(時には、健康補助食品やサプリメントなどを上手に利用してもいいかもしれませんね)は小腸の壁から吸収されます。この時に、胃、十二指腸、小腸の働きが不十分だと、未消化な状態のままで栄養素は体に吸収されてしまいます。この未消化物が、毒素(活性酸素や悪玉菌、乳酸などを指すこともあります)です。アーユルヴェーダでは、これは、「アーマ」と呼ばれ、色んな病気の原因と考えられています。

 

この毒素(五大有害重金属と呼ねれている鉛、水銀、カドミウム、アルミニウム、ヒ素が毒素として代表的です)(アーマ)を可能な限りつくりたくないではないでしょうか?そのためには、胃や腸の働きを高めるということ。消化力を取り戻す事です。さぁ、毎日白湯を飲むことを習慣づけてください。

 

続けていたら、胃腸がすっきりした感じ、軽い感じを味わうことが出来るようになるのです。あとは、代謝が上がり、体重減少、肌がきれいになり、不思議なことにメンタル(精神面を鍛えることで、いつも以上の実力を発揮できることもあるでしょう)面がどっしりとしてきたという方もいるんですよ。

 

ストレスフルな現代社会。ストレスが原因で病気になる人がなんと多い事でしょう。胃潰瘍もそのひとつです。ストレスが原因で病気になるなんて悲しすぎます。自分にあった心と体のコントロール方法(まずは想定しうる可能性をピックアップすることが肝心でしょう)をみつけておくことが大事になってくるのです。


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