胃潰瘍は胃カメラ検査する?

胃潰瘍は胃カメラ検査する?

薬を使わない胃潰瘍改善法

胃カメラとは?

胃カメラというと、怖い、苦手という人が大半だと思います。しかし、近頃は医療の進歩で、胃カメラもますます小さくなり、それほど苦しむことなく検査することができるようになってきているのです。ここで、胃カメラに関して、一度詳しく知っておいた方がいいかもしれません。そうすることで、皆さんの胃カメラへの恐怖心が和らいでくれることと思います。

 

胃カメラに関して詳しく説明します。正式には「内視鏡検査」と言います。口から入れて、食道→胃→十二指腸の順に検査していきます。先端には超小型カメラが付いており、胃の中の様子をモニター(試す商品は無償で提供されることが多いですが、アンケートなどに答える必要があるものです)に撮して診察します。潰瘍の状態や胃潰瘍の原因(これがあって結果があるというのが自然の摂理といえるでしょう)ともいえるピロリ菌の有無などを調べることができます。

 

もし、胃カメラの検査している時に、ポリープ等見つけたら、その場で切除することもできますし、胃の一部を採取して検査することもできます。胃カメラと聞くと、尻込みしてしまいがちかといって、一度の検査で、胃の中の状態をみるだけでなく、検査、簡単な手術まで行えるのですから、ありがたいと言われているものです。

 

レントゲン(ドイツの物理学者ヴィルヘルム・レントゲンが発見し、第一回のノーベル物理学賞を受賞したそうです)検査(X線検査)は、バリウムを服用後、体の向きをいろいろと変えて撮影し、胃潰瘍の大きさや潰瘍の周りの粘膜、胃壁、変形の様子を観察するという検査ですが、小さな腫瘍が発見されたとしても、胃カメラのようにその場で切除と言うわけにはいきません。そう考えたら、一時我慢して胃カメラを飲んでおくほうが安心ではないでしょうか?

 

医療技術の進歩によって、現在では細いもので0.5ミリ程度の胃カメラもあり、麻酔をして検査をすることもできるので安心です。検査に掛かる時間は5分〜15分くらいです。胃カメラは、怖い、痛い、不安なんかのイメージが強く、仕事のストレスや疲れが原因で、胃の調子が悪いのに我慢してしまう人がたくさんいるのではないでしょうか?一度検査しておけば、あとは安心。思い当たる人は、早いうちに病院に行ってくださいね。


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