いびきと枕の関係は?

いびきと枕の関係は?

薬を使わないいびき改善方法

健康にも影響が出て来る

いびきと枕には関係がないように思われますが、実をいうと密接に関わっています。自分に合わない枕を使っているうちに、いびきをかきやすくなっていることもあります。

 

いびきの原因(これがあって結果があるというのが自然の摂理といえるでしょう)には色々なものがありますが、睡眠(個人差はありますが、七時間以上八時間未満の睡眠が最も長生きするという研究結果もあります)中に喉のまわりの筋肉が弛緩して、気道を圧迫する場合は、仰向けから横向きに寝る姿勢を変えるだけでも、大幅にいびきが軽くなるはずです。

 

いびきは、枕に工夫を加えてみたり、枕を変えてみたりするのみで、効用があることが少なくないようです。いびきを防ぐ為の工夫としては、まず、枕の高さに気を付けてみましょう。

 

枕が高過ぎてしまうと、喉を圧迫していびきをかく原因になります。むしろ枕が低すぎると、口での呼吸の原因になって、これもまた、いびきをかきやすくなるのです。

 

頸椎と脊髄が直線になるくらいの枕の高さで、気道に空気が通りやすいようにすると、いびきが軽減します。首の角度が変わらないで睡眠(眠ることは、脳や体を休ませるために必要不可欠です)が取れる枕を使用すると、いびきの他にも、不眠や肩こり(僧帽筋や肩甲挙筋などが同じ姿勢を取り続けることにより緊張して血行不良となることで、疲労物質が溜まってしまうことが原因だと考えられています)、腰痛等にも効用があるのですよ。

 

また、いびきの改善に有用な専用の枕も、何種類か販売されているようです。枕を変えることでいびきを改善することができれば、熟睡出来ますから、朝すっきりと起きる事が出来ます。

 

いびきを長期間かき続けていると、健康にも影響が出て来るので、まずは手軽な枕を変えるということで、いびき解決をしてみてはいかがですか?

いびきをかきやすい人は?

いびきは、誰でもがかく訳ではありませんよね。いびきをかきやすい人とは、一体どのような人なのでしょうか?

 

肥満体型の人は、いびきをかきやすいと言うのは、誰しもが考える事ですよね。脂肪(外食をしていると、特に摂り過ぎてしまう傾向があるでしょう)が気道を圧迫して、狭くなってしまった事で、いびきをかいてしまいますね。肥満体型(体重だけでなく、体脂肪率も気にする必要があります)では無い方でも、いびきはかきます。

 

舌が大きい人は、いびきをかきやすいだと言えますね。舌が大きいと言うものは、口を大きく開けた時に口蓋垂(のどちんこ)が見えなかったり、見えにくい人の事をいうのです。舌が大きいと、仰向けに寝る事によって舌が喉の奥に落ち込んでしまい、気道を塞いでしまうのです。

 

他には、首が太くて短い人も、いびきをかきやすいのです。首が太いからと言って、気道も太いわけではありません。体型は肥満でなくても、首が太いという人は大勢いますよね。そのよう方は首に脂肪(外食をしていると、特に摂り過ぎてしまう傾向があるでしょう)が付いていますから、気道が圧迫されているようですね。

 

また、最近の方に多いんですが、下あごが小さかったり、後退している人もだとされているのです。そのような方は、舌を支えている所が小さいので、仰向けに寝ると舌が喉に落ち込んでしまいますよね。このような方は、横向きに寝るように心掛けられたら良いですね。

 

そして、鼻に疾患のある方は、鼻詰まりを起こし口呼吸になることによって、いびきをかきます。花粉症などのアレルギーを持つ方も、その時期だけいびきをかくといった方が多いのではないでしょうか?最初の段階では、鼻詰まりを解消することを薬を飲み、対処していけるといいですね。


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