いびきを防止するツボはどこ?

いびきを防止するツボはどこ?

薬を使わないいびき改善方法

上星はそれほど効果があるもの

いびきは治療(有効な方法が確立されてないことも少なくありません)で治す事が出来ますが、どこで診てもらえば良いのか判らない方も多いのではないでしょうか?いびきの要因としては様々ですので、治療法も人それぞれ畭なるので、自分に合った治療方法を見つけるのは大変です。

 

自分でできる治療方法としては、いびきを防止するツボ(自分での指圧では効果を感じられない場合には、せんねん灸などを試してみるといいでしょう)と言ったのがあるのではないでしょうか?家族などに「いびきがうるさい」と言われたら、就寝前にいびきを防ぐツボを押してみるといいと思います。

 

いびきの原因(これを追求しないと、何度でも同じトラブルが起こってしまうでしょう)にもよるでしょうが、いびきを防止するツボを押すことにより、いびきを抑制する事が出来るのです。

 

いびきを防止するツボは、「上星(じょうせい)」と呼ばれるだと言えるのではないでしょうか?このツボは、前頭部の髪の毛の生え際の真ん中から1センチほど上の辺りにあるので、お灸やタバコなどで気を付けながら、温かい刺激を与えてあげると効果的だと思います。

 

このいびきの防止になる上星と言うツボは、別名「畜膿症の特効ツボ」とも呼ばれているでしょうね。いびきの原因の殆どは口からの呼吸によるものなので、上星のツボを押す事により、鼻の通りが良くなって、いびきが改善されていくのです。

 

また、肥満が原因でいびきをかいてしまうこともあるため、肥満を解消するツボを押すのもいびきの改善にはいいですね。

 

もし、上星のツボ(経穴とも呼ねれ、中医学や漢方医学において、刺激を与えることで不調を調整できると考えられている体の表面にある特定の部位のことです)を押しても、いびき防止の効果が現れない場合は、専門医(適切な治療を受けるためには、必要不可欠な存在かもしれませんね)に一度診てもらった方がいいかもしれません。上星と言うツボ(WHOでも治療効果が認められていますが、その仕組みについてはまだ解明されていません)は、それほど効果があるものと思います。いびきで悩んでいる方は、ぜひ試してみて下さいね。

いびきと頭痛との関係

身内などから「いびきをかいている」と言われている人の中で、頭痛で悩んでしまう人もいらっしゃるでしょうねが、いびきと頭痛にはどのようなかかわりがあるでしょう?

 

いびきがひどい人の頭痛の場合に疑われるのは、「睡眠(寝ている間に、記憶の整理などを行っているといわれています)時無呼吸症候群」と呼ばれる疾患です。睡眠(眠ることは、脳や体を休ませるために必要不可欠です)中に十分な呼吸が出来ていないと、体の中に炭酸ガスが溜まってしまい、血管が拡張して頭痛を起こします。

 

この疾患(原因がはっきりしないことも多く、治療法がみつかっていないものも少なくありません)の特徴は、朝起きた時に強い頭痛(誰でも一度くらいは経験するものですが、その原因は様々で時には深刻な病気の症状であることもあります)がすることによりす。そのような容態を放置しておくと心臓まで悪くなり、突然死の起因となるので十分な注意(散漫だとミスやケガが多くなってしまうものです)が必要となってくるでしょう。

 

いびきというのは睡眠(個人差はありますが、七時間以上八時間未満の睡眠が最も長生きするという研究結果もあります)中に呼吸をした際に、空気が気道を通るときに、粘膜を振動させて起こると言われています。睡眠時無呼吸症候群は、睡眠中の呼吸が止まってしまうもので、脳に起因がある場合と気道に起因がある場合の2つに分かれています。

 

気道に起因がある睡眠時無呼吸症候群は、呼吸運動はあっても、気道が塞がっているために無呼吸を起こしてしまうのです。気道が狭小されるといびきの起因になってしまいますが、進行すると気道は完全に閉鎖していびきも聞こえなくなってしまいます。いびきがあって、朝起きた時に頭痛(安易に頭痛薬に頼りすぎるのはよくありません。生活習慣や体の歪みなどを改善することで起こらなくなる場合もあります)がすることは、病院へ行く事がオススメです。

 

睡眠(寝ている間に、記憶の整理などを行っているといわれています)時無呼吸症候群の診断はポリグラフィーにより行われます。この検査により、脳に起因がある場合か気道に起因がある場合かが分かります。大きないびきで苦しんでいたり、無呼吸の時間が長かったり、朝起きた時に頭痛がひどい時は、ぜひ耳鼻科に検診に行っててください。


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