いびきと関係のある病気について

いびきと関係のある病気について

薬を使わないいびき改善方法

へんとう肥大、声帯ポリープ、咽頭がん、喉頭がんなど

病気(なって初めて健康のありがたみを知るなんてよくいいます)に通じるいびきと言えば、睡眠時無呼吸症候群があげられるかもしれませんよね。睡眠(寝ている間に、記憶の整理などを行っているといわれています)時無呼吸症候群とは、いびきをかいていたと思ったら突然いびきが止まり、その後またいびきをかきだす状態のことをいうのです。

 

自分では、無呼吸かそうでないかは判断できません。心配だったら、家族に見ていて貰うといいですね。日中によく眠くなるとか、仕事中なのに眠くなってくるなどの徴候がみられたならば、無呼吸症候群の可能性があります。

 

集中力が低下してきますので、車の運転中などでも眠くなってきますから、大事故にも繋がりかねません。耳鼻咽喉科や呼吸器科を診察してもらうことをオススメします。

 

また、全然いびきをかかなかった人が、突然いびきをかくようになった場合には、気をつけてください。脳に異常がある場合があります。意識が無くなっていることでしょうね。瞳孔(ヒトは円形ですが、猫やワニは垂直のスリット型、ヤギや羊は水平のスリット型です)チェックをして、意識があるか確かめた方がいいと思います。

 

他には、鼻の病気も考えられます。アレルギー疾患もでしょうねが、鼻に腫瘍がある場合もいびきをかくこともあります。

 

その他にも、喉の病気の急性咽頭炎やへんとう肥大、声帯ポリープ、咽頭がん、喉頭がんなどが考えられるのではないでしょうか?

 

また、疲れからくるいびきもあるでしょう。規則正しい生活をし、睡眠をしっかり取ることにより改善される場合もあるのです。

 

このように、いびきには色々と病気に繋がっている場合もあります。いびきをかいていると感じたり、周囲から注意されたりしたら、医者に診てもらうのがいいでしょう。

歯ぎしりの原因

歯ぎしりの原因としては、様々あるのですね。

 

噛み合わせが原因ではないか?という話も耳にした事があるとは思いますが、実際のところ、噛み合わせが歯ぎしりの原因になっているという科学的証拠(自白だけで決め付けると冤罪を生んでしまうこともあるかもしれません)はありません。
でも、歯科医師に聞いてみると、噛み合わせが悪かったり、顎が変位している患者(病気に感謝できるようになると、克服できるとよくいわれます)さんに歯ぎしりがたくさん見られるそうです。

 

また、歯ぎしりの圧倒的に多い原因と言われているのが、ストレスによるものです。潜在心理的に憂鬱や心配等を抱えている方は、寝ている間に歯ぎしりをして、ストレス解消をしているんだとか?

 

問題なのは最初のうちはストレス解消であった歯ぎしりが、やがて習慣になってしまいがちだということです。いったん、習慣になると、意識しなくても歯ぎしりをしてしまってます。

 

それに、職業柄、日常から歯に力を入れて作業している方にも歯ぎしりがたくさん見られるそうでしょうね。でも、この職業や業種等による習慣性のものは、歯ぎしりの原因として、あまりたくさんありありません。

 

あとは、乳幼児期に見られる歯ぎしりですが、これは成長と共に治る事が少なくないので、それほど懸念は要らないようです。乳歯と永久歯の生えかわりの時期に不快感を覚え、歯ぎしりしてしまう子どもが多いです。

 

ところで、歯ぎしりも睡眠障害(夜尿症や睡眠時無呼吸症候群なども含まれます)の一つだという事を理解していましたか?

 

歯ぎしりは寝言とは畭なって、睡眠の浅い・深いにはそれほど関連していないという研究結果が出ていますが、質のよい睡眠をとれていないのも原因(どうがんねってもわからないことも少なくありません)の一つではないかと思います。


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