不妊は食生活に問題がある?

不妊は食生活に問題がある?

有名な薬を使わない不妊治療法

食生活に問題がある?

妊娠を望む上で食事はすごく大切です。まず、バランス良く栄養を摂取するように心掛けてください。妊娠に効果アリ食材はないですよねが、規則正しく、しっかりとした食事をとることで、妊娠しやすい体と思います。

 

ホルモンバランスを安定させるような食事が摂れるように心掛けて下さい。妊娠しやすい体作りをするための食事としては、何よりもまず、体を冷やしすぎない食事をとることが重要です。冷たいものよりも、温かいものの人が、血行をよくします。

 

加えて、体を温める効果が高い食材を積極的に取り入れていきてください。特に夏は冷えた物が飲みたくなるし、体を冷やす効果のある食べ物(飽食の時代なんていわれて久しいですが、実は昔の食事の方が栄養的には豊かだったのかもしれません)を好みがちですが、そういったことを続けていたら免疫力まで低下させてしまうことにもなりかねません。

 

 

また、血液の流れを良くする食べ物(外食の際や価格の安いものを購入する際には、特に注意した方がいいのかもしれません)を摂ることで、状態の良い卵子ができる可能性が高くなります。青魚やきのこ、海草類はなるべく日常から摂るようにしてください。活性酸素が増えないような食事を摂るようにするのも大切です。そのためには抗酸化物質(ワインなどに含まれるポリフェノールが有名ですが、摂取して三十分程度でその効果はなくなってしまいます)を摂る必要があります。ポリフェノールなどを摂るようにするとよいでしょう。

 

食事も大事なことですが、ストレス(うつ病やPTSDの原因にもなります)を溜め込んだり、不規則な生活は妊娠力を上げるのによくありません。規則正しく、毎日できるだけ一定の時間に、バランスの良い食事をとりましょう。どうしても摂りにくい食材があったら、サプリメントなどを上手く利用してもいいと思います。出来る範囲からコツコツと続けて言って、妊娠しやすい体を作りましょう。

タイミング法とは?

なかなか妊娠しないという方は、まず、タイミング法を試してみる必要があるでしょう。自然妊娠が充分に可能であるのに、妊娠しないケースでは、タイミングさえ合えば、妊娠する可能性が高いのではないでしょうか?

 

不妊治療(冷え性の改善が良いとされますが、男性が熱すぎるお風呂に入るのは良くないようです)の最初の治療(医師とよく話し合うことが後悔しないためには大切です)としてもタイミング法が最も普通の治療法ではないかと思います。お医者さんから排卵の時期とセックスのタイミングを指導されるのです。保険適応になっていますし、経済的にも精神的にも負担が少なくて済みます。

 

そして、タイミング法を行うためには、一番妊娠しやすい日を調べることが不可欠です。必ず基礎体温を付け、正確な生理周期を知る必要があるかもしれません。それに、妊娠の成り立ちについて知っておかなくてはなりません。

 

簡単に出来そうな妊娠ですが、実はなかなか難しいものなのです。基礎体温をはかっても、正確な排卵日を知る事が出来なければ、何にもなりません。低温期から高温期に移行する時期が排卵が最も起きやすいと言われています。

 

卵子の寿命は一日しかありませんから、排卵日を間違えると妊娠が困難になってしまうでしょう。また、婦人科では経膣超音波を使用し、排卵日を特定することができます。超音波で卵胞の大きさを計測し、排卵が起こる日にちを推測するのです。

 

排卵日が特定できたら、排卵日に合わせてセックスをします。排卵日を手軽に特定する方法としては、排卵日チェック薬なんかも売られています。婦人科を受診する前に、そういったものを使って排卵日を特定し、自分でタイミング法を試してみるのもいいかもしれません。


ホーム RSS購読 サイトマップ