不妊は女性側に問題がある?

薬で抑えるのではなく、根本から改善していく、

有名な薬を使わない不妊治療法

女性側に問題がある?

子供がほしいのにできない・・・こういう悩みを持っている女性(消費の鍵を握っているともいわれていますね)は多いでしょうね。一口に不妊といっても、不妊の原因はたくさん存在します。いろいろ検査して不妊の原因を突きとめて、必要であれば治療していくことになります。

 

不妊の原因は、排卵障害・卵管障害・子宮頸管障害・着床障害などが主にあるでしょう。排卵障害は、ホルモンの分泌が大きく関係しています。排卵がうまく不可能だと、当然ですが、妊娠するのは難しいでしょう。

 

卵巣の機能が低下しているとうまく排卵する事ができません。卵管障害とは卵管が癒着していたり、詰まったりして、精子がうまく通過できない現象をいいます。原因として多種多様ですが、妊娠するためには、精子がうまく通過出来るようにする必要があります。

 

また、子宮筋腫やポリープ、子宮内膜症なんかも妊娠を妨げることがあるでしょう。ストレスも不妊のもととなることがあるため、あまりストレス(原因になるもののことをストレッサーと呼ぶのだとか)を抱え込まないようにしてください。

 

しかし、現代には様々な不妊治療の方法があり、検査などで不妊の原因が分かれば、その原因に合った治療(最先端のものは高額な費用がかかることがほとんどでしょう)していくことで、妊娠する事も充分出来ます。不妊かも?と思ったのならね、婦人科や不妊外来に行って一度相談をしてみて下さいね。

 

更にいえば、女性ばかりに原因があるとは限らないのです。男性側に原因(これがあって結果があるというのが自然の摂理といえるでしょう)があることも多いと思います。最近では、不妊の原因を調べるときは夫婦ともに検査を受けるケースも多くなっています。

不妊と年齢の関係

高齢になったのであれね妊娠しにくくなるといいます。そもそも不妊と高齢にはどういう関係があるのでしょうか?高齢出産とは35歳以上をいいますが、35歳を過ぎると突然不妊になるわけではないんですよね。

 

晩婚化が進む昨今では、高齢出産もめずらしくありませんし、多くの場合は無事に元気な赤ちゃん(昔から、「子供は三歳までのかわいさで一生分の親孝行をする」なんていわれます。赤ちゃんのうちから、なるべくたくさんの写真や映像を残しておきたいものですね)が産まれているでしょうね。では、高齢と不妊が全く関係ないのかといえね、そうともいい切れません。

 

年齢が上がるにつれて、卵巣の機能は衰える傾向にあるといわれているのです。それに合わせて卵子も老化していくだと言えるのではないでしょうか?ですので、健康で充分な大きさの卵子を排出出来なかったりするのだそうです。

 

また、受精しても上手に着床出来ない事があります。それに、年齢が上がると子宮筋腫やポリープなどと言った婦人科的な病気(予防することで発症や再発を防げることもあるようです)も多くなります。ホルモンの量の低下なども理由の一つでしょう。30才を過ぎた頃から妊娠するための機能が着実に低下していくといわれています。

 

以上のようなことが不妊に繋がることにもなるのです。年齢を重ねるにつれて、冷え(夏でも冬でも極力体を冷やさないように心掛けることで、免疫力が上がり、健康な体を維持できるでしょう)に悩まされる女性も増えていく傾向にありますが、血流が悪くなることも不妊に繋がります。さらに、40歳以上の母親の流産率は20台のお母さんに比べると、2〜3倍は増えるですよね。

 

しかも、妊娠中毒症になる可能性も20台に比べると2倍に増えると思っているのです。人それぞれのタイミングがあるとは思いますが、なるべく若いうちに妊娠・出産(最近では、旦那さんが同室で見守る立会い出産なども増えていますね)をした方がいいかもしれませんね。


ホーム RSS購読 サイトマップ