入眠障害の原因はなに?

入眠障害ってどんな状態をいうの?

薬を使わない不眠症改善法

不眠症の症状【入眠障害】

「入眠障害」は眠ろうとしてもなかなか眠りに付く事ができない不眠症(市販の睡眠導入剤を長期間使用するのはあまりよくないでしょう)の症状の事を指すのです。いざ眠ろうと思ってふとんに入っても直ぐには眠れず、三十分眠るまでにかかってしまうのが主な症状(なかなかつらさを他の人にわかってもらうのは難しいものです)です。

 

そしてそれが本人が苦痛に感じているためあれば不眠症(眠れないだけではなく、何度も目が覚めてしまったり、熟睡できないといった症状も含まれます)で有ると判断される様です。解消するためには原因を探る事が必要になるのです。以下に入眠障害の要因として考えられる事を挙げてみました。

 

 

先ずは「ストレス」ですね。ストレスを感じてしまうと寝付きが悪くなる事が考えられます。例えば次の日に大切な仕事が有って絶対に遅れてはいけないとすると、ちょっとした緊張感が産まれてそれがストレス(元々は物理学用語で、カナダのハンス・セリエ博士の論文により、医学用語としても使われるようになったそうです)になり、入眠障害と言う不眠症(症状が軽いうちに、何らかの対策をとり、早めに改善すべきでしょう)になることが有ります。

 

大体はそうした緊張が解消されると寝付きの悪さも解消される事が多いです。次に「起床時間の遅さ」が挙げられます。当たり前の話とはいっても起きる時間が遅いと夜眠れなくなりますよね。休みの日だからと言って昼過ぎまで眠らずに出来れば平日と同じ時間帯で起きる様にすると良いですね。

 

次に「運動不足(加齢と共に筋肉の量は数えてしまいますから、毎日少しずつでも運動をするべきですね)」が挙げられます。睡眠は身体が適度に疲労を感じている時じゃないと眠る事が困難になります。

 

眠れないなと思っていて更に運動不足を感じているならば夕食の後にウォーキング(クッション性の高い靴を履き、正しい歩き方で歩くことが大切です)等ちょっと身体を動かす様にすると眠りやすくなるでしょう。

 

次に「真っ暗な部屋で過ごす」ということなのですね。朝起きてカーテンを開けずに暗い部屋の中にいると体内時計がリセットされずに身体が朝を認識しないまま夜になってしまいます。そうなってしまうと寝付きが悪くなる事が有るそうです。出来れば朝はカーテンを開けて太陽光にあたる様にしましょう。


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