あがり症で声が震えるのはどうしたらいい?

あがり症で声が震えるのはどうしたらいい?

薬を使わないあがり症克服法

大きな問題かもしれませんが

あがり症に悩む方には、いろいろな症状(その程度やどんなものがというと、人によって個人差があるでしょう)を抱えている方がたくさんいます。「言葉がでてこない」「涙がでてしまう」「手や足が震える」「声が上ずる」「顔が強ばる」などなど、本当に色々なものがあるでしょうか?

 

声が震えるのも、その一つでしょうね。これは、震えを意識すればするほどに、止めようとすればするほどにひどくなります。気にすれば、それだけ焦りや緊張に繋がるので、余計に治まらなくなるのです。この症状(普段とは体調が違うなと感じたら、とにかく病院で詳しい検査を受けてみた方がいいでしょう)を治すには、あがらないしかありません。

 

あがらないようになるには、失敗を恐がらず、どんどん場数を踏む事が一番です。声が震えても気にせずに、今の自分をさらけだす勇気を身につけましょう。実際、声が震えている人と話していても、相手が嫌悪感を感じることはまずありません。

 

表にでるかでないかだけで、多少なりとも誰もが緊張しています。声が震えている相手を前にして、「この人も緊張しているんだな」と、ホッとする方も少なくないかもしれませんよ。本人からすれば、大きな問題かもしれませんが、他人からしてみれば、ちょっとした個性(ムリに個性的であろうとすると、かえって本来の個性からはかけ離れてしまうでしょう)程度のになるかもしれません。

 

大抵は、声が震えているかどうかよりも、会話の内容に興味がいくものです。声の震えは、薬で一時的に止める事はできるからも、治療する事はできません。精神科(受診する前に電話やメールで問い合わせると、より適切な選択ができるかもしれません)などでも、有効な治療法はみつかっていないようです。「気にしないでくださいね」と助言をされ、安定剤を処方されるケースがほとんどのようですよ。

スピーチのテクニック

日常生活の中で、人前で話す場面は沢山あるみたいです。でも、私たち日本人は、人前で話す事が苦手ではないでしょうか?大勢の人の前でも、少数の人の前でも、「人前で話す」という事に強いプレッシャー(過度に感じていると、身体的な不調が現れることもあります)を感じ、あがる人も少なくないようですね。

 

そういう時でも、技術があれば緊張せずに相手に気持ち(自分のだけを優先していると自己中だといわれてしまうことでしょう)が上手に伝わるのになんて思う人も少なくないのではないでしょうか?

 

そこで、決してムダ話では終わらせない、聞く人の心に響くテクニックを紹介しましょう。

 

最初の段階では、自ら恥をさらけだすという事です。失敗を恐れずに、自分の失敗談を冒頭に入れる事で、相手の興味(色々なことに持てるのはとてもいいことだといわれていますね)を掻き立てます。これは、自分自身の緊張や不安(瞑想する習慣をつけると、いいといわれているようです)感をなくすためにも有効だと思います。

 

そして、熱意と誠意を持って、全員に伝える努力をする事です。この事で、相手に感動を与える事ができ、聞く耳を持って貰えるようになります。

 

また、少々緊張が相手に伝わってしまってもカバーする事ができます。これに加えて、自信のある話し方をするようにした方がいいです。言葉に強弱をつけると、自分が一番いいたい事は何なのかを相手に伝えやすくなります。

 

それから、一番のポイントは、あなたの中で最高の声をだすということになるでしょう。大きな口を開けて、お腹からしっかり声をだす事で、相手に信用や安心感を抱いてもらえます。

 

このことを意識する事で、緊張で起こる声の震えや早口、小声等が軽減されるのです。これらのテクニックをすべて実践出来るようになれば、人前であがる事もなくなっている事でしょう。


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